会長プロフィール

橋本信夫略歴

友の会会長

橋本会長

1951年: 岩内高校卒1955年: 北海道大学獣医学部卒業
1957年: 北海道大学大学院獣医学研究科修士課程終了(家畜伝染病学専攻)
1957年: 札幌医科大学助手(衛生学、組織培養学、ポリオとポリオウイルスの研究)
1962年: ニューヨーク市公衆衛生研究所〈留学、ウイルス遺伝学)
1964年: 札幌医科大学講師(疫学、ポリオウイルスと日本脳炎ウイルスの研究)
1972年: ニューヨーク血液センター研究員(B型肝炎ワクチンの開発)
1975年: リベリア共和国立医学生物学研究所派遣
(ニューヨーク血液センターVilob II所長:B型肝炎ワクチンの開発・研究)
1977年: 北海道大学獣医学部教授(獣医公衆衛生学担当、ウイルス性人獣共通感染症学、食品衛生学、疫学、疾病予防学、自然界における病原体の存続様式)
1982年:  米医学協力会ウイルス専門部会パネル委員(アルボウイルス、ハンタウイルス、ウイルス性人獣共通感染症)
1996年: 停年退官 北海道大学名誉教授
1996年: 北海道大学非常勤講師 (伝染病と文明)
2002年: 自由業 現在に至る
2004年: 日本獣医学会越智賞受賞
専門  :  獣医公衆衛生学 (食品衛生学、疾病予防学、人獣共通感染病学、野生動物の感染症学、生物災害対策)
ウイルス学 (ウイルス生態学、ウイルス病の疫学、新興・再興感染症、ダニ脳炎、日本脳炎、ウエストナイル熱、腎症候性出血熱、ラッサ熱、猿痘、狂犬病等)
細菌学 (感染性食中毒、エルシニア感染症、オウム病)
所属学会: 日本ウイルス学会、日本獣医学会、日本獣医公衆衛生学会、日本獣医師会、
北海道芸術学会、観光情報学会 日本クラミジア研究会(元会長)、
日本脳炎生態研究会(元会長)
所属組織: 札幌彫刻美術館友の会(会長)、札幌円山動物園友の会(会長)
趣 味  : 博物学、文明論、美術館・博物館巡り、アフリカ彫刻収集、パブリック・アーツ鑑賞、バロック音楽鑑賞、バイオリン練習、山スキー、採集的野生生活

***(会員の声)***
・橋本会長は実は日本獣医学会越智賞を受賞されたほどの元疫学研究の獣医さん(サイエンティスト)です。
美術や音楽への造詣も深く好奇心いっぱいのいたずら好きなお茶目な会長は、街なかの美・野外彫刻を大切にしたいと常日頃考えています。
また、数ある道内の野外彫刻の関連資料をデータ化し、現在かなりのデータが集まりました。このデータ化は現在も進行中で、「街なかの美術館」を更に充実させていきます。
ポジティブな会長の下、楽しく会の活動を行っています。
彫刻や美術に興味をお持ちでしたら、ぜひお気軽にご参加ください。