「新渡戸稲造博士顕彰碑」の清掃

6月4日(水)新渡戸稲造が設立した「札幌遠友夜学校」跡地広場(南4東4)に立つ山内壮夫作ブロンズ像《新渡戸稲造博士顕彰碑》の清掃を行いました。この像は山内壮夫の最後の作品でもあります。「新渡戸稲造と 札幌遠友夜学校を考える会」の高橋副会長から新渡戸稲造が創立した遠友夜学校の歴史、新渡戸稲造の業績、そしてこの像の建立の経緯について話を聞き、ブロンズ像の清掃の仕方の説明の後、高圧洗浄機、雑巾を使い丁寧に永年の汚れを落とし、ワックスをかけました。本当にきれいになりました。
その他、遠友夜学校跡地と書かれた石碑が像と向い合せに無造作に像の前におかれているなど、市の管理のずさんさが気になりました。

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