その他の活動」カテゴリーアーカイブ

札幌市観光文化局文化部市民文化課訪問

文化部との話し合い
今日は今年度から変わった文化部長、市民文化課長 振興係長、そして国際芸術祭調整担当係長、昨年度からの係りの方との話し合いがありました。
友の会は会長はじめ6人の参加でした。
友の会の今年度の活動などを会長から説明しました。(添付資料を参考に)文化部の会の活動への理解は深まっていることを感じました。(奥井)
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「ゆきあかりin中島公園」

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中島公園児童会館前広場において雪祭り」に連動し「「Sapporoゆきあかり2014」」が2月7日~9日迄行われました。

「札幌彫刻美術館友の会」も実行委員として毎年お手伝いをしております。
厳寒の中、沢山の会員の皆様の協力をいただき、「あかりと願いのターミナル」のコーナーで多くの方の願いのあかりを灯すことができました。

◆寒い中皆様お疲れ様でした。◆

Webコンテンツの二次利用

s-DSC00098札幌市の学生起業家をサポートする為のアイデアコンテストがあり札幌市立大学デザイン学部の「ぶらりさっぽろアートマップ」が受賞されました。
そこで彫刻友の会のWebコンテンツ「街中の美術館」で使われている画像や文章などの二次利用が出来ないかという要請が(有)たま様からあり、現在さまざまな意見交換が行われています。

上田市長に要請文提出

s-DSCN2372「彫刻友の会は昨年末、札幌市の文化部長を通して上田文雄市長あてに野外彫刻の長期保全対策を訴える
要請文を手渡しました。要請は『国際都市・札幌には多数の野外彫刻がありながらほとんどは長年の風雨などで無残な姿になっており、後世に伝えるためにもこれら作品の補修・保全対策を確立してほしい』というもので、橋本会長から詳細な実態説明をしました。その際、文化部長から、現在、野外彫刻の実態調査を行う予定であり、もう少し様子をみてほし旨の表明があり、今後の札幌市の動きを注目したいと思います。」

岩内方面バス旅行

(荒井美術館・木田金次郎・西村計雄美術館&アトリエ訪問)

iwanai例年は秋に行われる友の会のバスツアー、今年は橋本会長のふるさと、岩内方面へのアートと海の幸を楽しむバスツアーということで、7月30,31日に実施しました。

雨の予報だったにもかかわらず、朝から晴れ間がのぞくツアー日和になりました。定員40名の参加。最初に訪れた神威岬は美しい積丹ブルーで私たちを歓迎してくれました。

木田金次郎美術館では「生誕120年記念 木田金次郎「第一回個展」の頃」が開かれていて、普段あまり見ることのできない60歳以前の作品に出会うことができ、タイムリーでした。

荒井美術館ではピカソの版画コレクションは勿論、、道内作家、西村計雄と盛りだくさんの作品を鑑賞し、庭園に設置された彫刻の清掃も行いました。高島旅館では気持ちのいい温泉で疲れを癒し、美味しい海の幸に参加者一同満足の一日目でした。

翌日はまず、会長推薦の岩内湾を一望する円山展望台に。次に西村計雄記念美術館を訪れ、画家の若き日からの画業を堪能。西村計雄さんの御次男が経営されているチーズ工房、そして鉄の作家澤田正文さんのラム工房を訪れました。センスあふれる魅力的な作品に出会うことができました。最後は有島記念館。ここでも北海道の若い作家の展覧会が。本当に盛りだくさんで慌ただしいバスツアーでしたが、お腹も心も満腹した旅でした。

「新渡戸稲造博士顕彰碑」の清掃

6月4日(水)新渡戸稲造が設立した「札幌遠友夜学校」跡地広場(南4東4)に立つ山内壮夫作ブロンズ像《新渡戸稲造博士顕彰碑》の清掃を行いました。この像は山内壮夫の最後の作品でもあります。「新渡戸稲造と 札幌遠友夜学校を考える会」の高橋副会長から新渡戸稲造が創立した遠友夜学校の歴史、新渡戸稲造の業績、そしてこの像の建立の経緯について話を聞き、ブロンズ像の清掃の仕方の説明の後、高圧洗浄機、雑巾を使い丁寧に永年の汚れを落とし、ワックスをかけました。本当にきれいになりました。
その他、遠友夜学校跡地と書かれた石碑が像と向い合せに無造作に像の前におかれているなど、市の管理のずさんさが気になりました。