「札幌彫刻美術館友の会」事務局の奥井登代さんが、第47回北海道平和美術展のポスターに採用されました。おめでとうございます。札幌市民ギャラリー(札幌市中央区南2条東6丁目)で8月2日(水)~8月6日(日)までの会期で行われますので、是非ご覧ください。
投稿者「細川」のアーカイブ
彫美連続講座~藤井匡氏講演会
札幌彫刻美術館主催の連続講座「日本の野外彫刻史と山内壮夫」が2023年3月11日(土)
札幌交流プラザ2階SCARTSスタジオに於いて講演会が行われた。
講師は12年間宇部市役所学芸員として又数多くの展覧会を担当された藤井匡氏。
北海道を代表する彫刻家の一人、山内壮夫の作品について取り上げ、山口県宇部市の山口壮夫作
【産業記念像】の制作・設置の経緯を解りやすく解説して頂いた。山口県は「彫刻のまち」
以前宇部市長が札幌市役所を訪問された際、中島公園の彫刻などを当会で案内させて頂いた経緯があり、とても身近に感じていましたが、宇部市がこんなに山内壮夫と深いつながりを持っていたとは知りませんでした。機会があれば是非訪問し実物を見てみたいという思いが深まりました
中島公園雪明り
雪明り
中島公園の「森の歌」がアイスキャンドルで浮かび上がりました。
2月11日~12日中島公園では「ゆきあかりin中島公園」が開催されました。例年、ゆきあかりの「紙コップランタンに願い事を描こう」のコーナーを担当し、山鼻小学校の2年生の子供たちが会場つくり、ランタンつくりをするのを手伝っていました。しかし、コロナで今回3年ぶりに規模を縮小して開催されました。
今年は当会としての参加はなかったのですが、近くのマンションに住む当会の会員も含む方々が参加し、中島公園のシンボルである山内壮夫の「森の歌」がアイスキャンドルでかざられました。多くの人が写真を撮っていました。
2023年札幌彫刻美術館新年会
札幌彫刻美術館友の会は、令和5年1月21日(土)午前11時からネストホテル札幌駅前に
於いて新年会を行いました。新年会は3年ぶりで30名が参加し「友の会の活動に頑張ろう」と
活気にあふれていました。
最初に会長・高橋大作氏の挨拶から始まり、続いて本郷新札幌彫刻美術館々長・吉崎元章氏が
「本郷新をいかに伝えて行くか」と言う演題で講演会を行いました。
ホテルの大きなプロジェクターに映し出された数々の写真や資料の説明を受けながら
参加者は「大変勉強になった」と感想を述べられていました。
この後名誉会長・橋本信夫氏の乾杯により楽しい会食を行いました。新入会員の紹介では、
細谷あけみさん、大田朱美さん、笹山恵利さんの自己紹介があり頼もしい感じがしました。
最後にミニコンサートとして、千葉智寿さんによる素晴らしいハーモニカ演奏がありました。
これまでの実績を踏まえ、再び新しい札幌彫刻美術館友の会のスタートが切れたと喜んでいます
2023年年賀
北海道新聞掲載紙(昆野さんの論文)
「北海道デジタル彫刻美術館をベースに新アプリ展開」
当会と広告代理店「参栄」が提携して、スマホで新アプリを起動して、目の前の野外彫刻にスマホのカメラで撮影すると、その彫刻の詳細や解説文がでてくるというものです。初期の段階では札幌市中心部で約100体の彫刻像の情報提供がされ、将来は全道にまで広げる予定です。
当会の「北海道デジタル彫刻美術館」のデータをベースに応用されたものです。
野外彫刻愛好者や観光客の方々が彫刻に興味を持っていただけるように願っています(高橋大作)
アート南区から発信(道新掲載紙)
注 記事が大きいので2つに分かれました。上が左・下が右側になります。
札幌の真駒内地区と石山緑地を主会場に開かれてきた「南区芸術祭2022 ミンナミニイク ミナミナク」は9月25日が最終日です。音楽・舞踏イベントは午後1時から。馬頭琴、アイヌ民族のストーリーテリングトンコり演奏、バイオリンとピアノ演奏に続き、かがり火の演出の中」ダンサーとアーティストによる「ボレロで締めくくられます。
道銀の巨大彫刻の行方(読売新聞)

読売新聞2022年9月14日掲載紙
南区芸術祭

「南区=アートのまち」プロジェクトについて
南区には石山緑地や芸術の森、デザイン系擁するつの大学があり芸術文化に関わる人材に恵まれています。又その雄大な自然にひかれて様々なジャンルのアーティストが区内にアトリエを構えて創作活動を行っています。
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「南区芸術祭」について
アートのまち南区では区政50周年を記念して9月3日から25日迄「南区芸術祭2022ミンナミニイク ミナミク」を開催しています。期間中アーティストによるアート作品の展示やワークショップ、音楽イベントやクラフトマーケットなど様々なプログラムを楽しむことができます。