8月30日(月)早朝から建設局みどり推進部公園管理課からの連絡を頂き、4名参加しました。「森の歌」は1959年に中島公園で開催された北海道博覧会を記念して建立されたもので、設置当時は白コンクリート製でしたが、1997年札幌コンサートホールキタラの建設に伴い、現在の場所(公園入口)にブロンズで再鋳造されました。石材・コンクリートの取り外しなどを直接見ることは少なく大変貴重な体験でした。添付写真の様に1枚づつ丁寧に石材を取り外すと、ボロボロになったモルタルが出現します。1度に外さず数日かけて補修作業を進めていきます。
*サムネイル画像をクリックすると大きく見る事ができます。
投稿者「細川」のアーカイブ
有島記念館・洞爺湖彫刻ツアー
2021年7月13日 ニセコ有島記念館に彫刻美術館友の会の数人で行ってきました。
前札幌彫刻術館館長の新任先で表敬訪問でした。最高のドライブ日和、コロナ下でバス旅行は勿論イベントや会議・フォーラムすべてが延期や中止に追い込まれました。オリンピックも無観客でリモート応援、こんなことになるとはだれも予測できませんでしたね。
そんな訳でこの日は挨拶、記念館見学・写真撮影など必要な活動を行ってきました。。
無理の無い様洞爺湖畔のロッジで1泊。タイミングよく偶然武蔵野美術大学の松本先生とお会いすることができ1日目ご一緒できたこともラッキーでした。
ニセコ周辺は国際観光リゾートエリアであり、又後志ミュージアムロードと称し、美術館が多く点在しています。
友の会のバス旅行でも4~5年前に訪れましたが、又是非訪れたい場所です。
当会の記事が道新に掲載

札幌彫刻美術館友の会の念願であった「北海道デジタル彫刻美術館」のサイトが、北海道新聞4月10日(夕刊)に掲載されました。解説文などまだ未完成の部分がありますが、今後会員のみならず、各市町村の関心ある方々に協力頂き充実したページになるよう心掛けていきたいと思っています。ぜひ皆様の地域の彫刻を検索してみてください。
新渡戸稲造の自動販売機設置
私が所属するボランティア団体「新渡戸稲造を考える会」では、遠友夜学校建設に向け寄付を募っています。
そこで今回、北海道コカ・コーラさまのご協力で、新渡戸稲造記念公園掲示板横 に、遠友夜学校記念館募金用の自動販売機が設置完了しました。(札幌市中央区南4東4 1-28)
お近くをお通り の折には是非ご覧頂き、ドリンクをご購入下さい。投函された代金の一部が、建設基金に充てられます。どうぞよろしくお願いいたします。
彫刻美術館講演会
2021年3月7日(日)札幌芸術交流センターSCARTSにおいて本郷新記念札幌彫刻美術館館長の講演会が行われた。
演題は「芸術の陰謀」でソーシャルディスタンスを保つため定員50名にキャンセル待ちが出るほどの盛況だった。
当会からも半数を超える参加者があり、どんな話を聴けるのか楽しみだった。
我が国の芸術文化は、コロナ禍のIT時代を迎え大きな転換期に立っている。
こうした状況を、複製とオリジナルと言う観点からとらえた館長の考えは
新鮮で大変興味深く、楽しく聞くことができました。
館長は札幌彫刻美術館と当会の連携を深めて下さった功労者です。
当会は今後も本郷新氏の資料整理など、いろいろお手伝いしながら、
本郷新記念札幌彫刻美術館の活動を盛り上げていきたいと思っています。
新年あけましておめでとうございます。
「本郷新札幌彫刻美術館」前庭彫刻清掃
11月1日(日)今年最後の野外彫刻清掃活動を行いました。お天気にも恵まれ総勢約15名集まり、札幌彫刻美術館前庭の彫刻それぞれ分かれて清掃を行いました。
清掃の後寺島館長の興味深いお話や、本郷新の展示を山田学芸員に解説頂き、本郷新は平面作品も多く制作されたなど、又知らない一面に触れることができました。
JR北海道車内誌に掲載されました。
渡辺行夫「イタドリ展」道銀ロビー
北海道銀行本店(札幌市)ロビーで8月から開いていた「渡辺行夫の乖離する知覚の意味づけ」が10月16日に終了しました。今回出展されていた作品は「彼ができる精一杯の応援」「今を聞く、見る、考える」「寝転んで世を眺める」他で、大きな作品に力強さを感じました。北海道に自生するイタドリの作品を見てその作成過程に心が動かされます。日光東照宮のサルを思い出される作品は「悪いものは見ない、言わない、聞かない」と子ザルへの教えを思い出しました。多くの人が今のこのご時世を反映した作品で、なるほどと納得したのではないでしょうか。














































