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南区アーティストファイル


 当会の顧問 國松明日香さんを中心に「南区=アートのまち」プロジェクトが開始。
美術家や工芸作家、音楽家などアーティスト39人の芸術家紹介が載った冊子が発行されたという読売新聞の掲載紙紹介です。

鹿島彫刻コンクール「時を漂う」


 石の彫刻家渡辺行夫さんが、数年前からイタドリを素材にした彫刻を手掛けられ、この度鹿島彫刻コンクールで見事「銀賞」を受賞されました。鹿島建設は1989年の創設以来「彫刻・建築・空間」をテーマに隔年で開催。彫刻と建築空間の緊密な関わりを特徴とした国内唯一の屋内彫刻展として、若手彫刻家の登竜門となっています。詳しい資料がまだありませんので、報告のみとなりますが長年の挑戦が実り、ご本人はもちろんの事、私達応援団も大変うれしく思っています。

鹿島彫刻コンクールで渡辺先生入賞「時を漂う」

時を漂う


 石の彫刻家渡辺行夫さんが、数年前からイタドリを素材にした彫刻を手掛けられ、この度鹿島彫刻コンクールで見事「銀賞」を受賞されました。鹿島建設は1989年の創設以来「彫刻・建築・空間」をテーマに隔年で開催。彫刻と建築空間の緊密な関わりを特徴とした国内唯一の屋内彫刻展として、若手彫刻家の登竜門となっています。詳しい資料がまだありませんので、報告のみとなりますが長年の挑戦が実り、ご本人も私達応援団も大変うれしく思っています。

札幌彫刻美術館40周年

1981年6月29日に開館した札幌彫刻美術館は、2022年開館40周年を記念して。初代館長原子修氏を迎えSCARTSで講演会が行われました。友の会も同年「札幌彫刻美術館の事業活動の進展に寄与するとともに、彫刻美術の鑑賞・研究を通じて会員の教養を高め、彫刻文化の向上に資する」事を目的に設立され現在に至っており当会は会員約20名が参加しました。講演会では美術館館長、吉崎元章氏から活動報告、原子氏からは当時の苦労話などの興味深い説明がありました。又「本郷新」を今後どう伝えて行ったらよいか、彫刻の振興・野外彫刻への関心の深まり・美術館をより魅力的に~などに焦点が当てられました。後半私たちが一昨年立ち上げた【北海道デジタル彫刻美術館】も紹介されました。
彫刻のデーターがアナログからインターネット活用へ。WEBを通して各地の彫刻ファンから情報が寄せられ3000体のデーターベースの収蔵作品は現在3800体に増えました。今後も野外彫刻の連携を深め、益々精度を高め充実を図っていきたいと思っています。本郷新彫刻美術館と当会は札幌の文化を守るため今後も協力し合っていきたいと思います。

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記念式典でのテープカット
1981年6月29日
左から2番目より:堂垣内尚弘(北海道知事)、本郷重子(本郷新夫人)、田上吉也(財団理事長)、板垣武四(札幌市長)

 


第2回北の彫刻展(1986年)[本館庭園] 砂澤ビッキ《樹の処女》と出品作家
(前列:田村宏、中列左より:伊藤寿朗、本田明二、坂坦道、秋山沙走武、中江紀洋、
後列左より:砂澤ビッキ、國松明日香、山本一也、山田吉泰、阿部典英)

 


第7回本郷新賞審査風景
1995年5月31日
本郷新 梅ヶ丘アトリエ

 


記念館1階ロビーに一時期あった喫茶コーナー「原始林」
1982〜83年

ウポポイ(民族共生象徴空間)


2021年10月30日(土)昨夜までの悪天候とは打って変わり風もなく穏やかで温かい秋晴れに恵まれたバス旅行でした。札幌彫刻美術館友の会も、コロナ禍で満足な活動ができなかったこの2年でしたが、緊急事態宣言が解除され、今後の活動の第1歩としてウポポイへのバスツアーを実施いたしました。ポトロ湖を取り囲むように、広大な敷地の中の博物館で先住民族アイヌの歴史、文化の理解を深め、昼食は白老牛やシカ肉のソーセージなどの味を楽しみ、久しぶりに至福の時を過ごしました