コンクリート彫刻調査

9月19日初めてのコンクリート調査を行いました。
秋の空の気まぐれには参りますが、その秋空の下、一時は雨に濡れながらの実施でした。コンクリート彫刻調査は高橋大作さんの指導で市民ホール前の「希望」と豊水まちづくりセンターの「はばたけ豊水の子」、
中島公園の山内壮夫の作品4体のサイズ計測、損傷状態調査を無事終えることができました。
「ヘアークラック」「ポップアウト」「スケーリング」などというコンクリート専門用語も板につき統一された調査票に数名のグループで詳細に書き込みます。
希望の像も4年前に損傷部の修復を市が行いましたが、不十分なやり方であったこともわかりました。
中島公園の山内壮夫の作品も損傷が進んでいる状態です。
今後 残り、25体について10月中に調査を終え、結果を出す予定です。
中島公園で調査中、ちょうど遠足で札幌にやってきた角山小学校の生徒たちに遭遇しました。高橋淑子さんが解説をすると子供たちも耳を傾け、彫刻に触ったりして楽しんでいました。
 
 
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