投稿者「太田雅人」のアーカイブ

9/21 大通公園彫刻清掃

9/21
札幌レッドプラネットホテル様、国際交流プラザ様、そして友の会合同で
大通公園の彫刻清掃を行いました。
今回の清掃はレッドプラネットホテル社CSR活動によるもので、同社社員の方々が約50名参加され、友の会のこれまでの活動の中でも最も大人数での清掃となりました。

対象は石川啄木像、泉の像、湖風、牧童、開拓母の像、花の母子像、そして周辺のゴミ拾い。
彫刻清掃は中性洗剤を使ったブラッシングと水洗いのみ行いました。

ラグビーW杯開催期間中の大通公園は外国人観光客で賑わっており、彫刻清掃が珍しかったようで、清掃の様子を撮影されていく方も多かったようです。
彫刻解説も、参加された社員の方も真剣にじっくり聴かれており、友の会の活動をさらに広める
大変いい機会になりました。

 

6/2(日) 中島公園 彫刻清掃

本日は鴨々川を清流にする会による『第31回鴨々川清掃運動』が行われ、中島公園には町内会や市内のボランティア団体など約200名の参加者が集まりました。
彫刻友の会は公園内の野外彫刻を担当し、木下成太郎像をはじめバーンスタイン像、山内壮夫のコンクリート像4体などの水洗いをしました。

今回、藤女子大からも渡邊先生引率で学生の方々が清掃に参加してくださり、順調に清掃を進めることができました。
彫刻に直に触れて清掃するという、今までになかった機会を楽しんでいる様子もあり、有意義な清掃になったかと思います。

5/25(土) 新渡戸稲造記念公園 彫刻清掃

昨日5/25(土)10:00〜12:00、新渡戸稲造記念公園にて、
山内壮夫制作の「新渡戸稲造満里子両先生顕彰碑」の清掃を行いました。

先日北海道新聞に掲載された大通公園での彫刻清掃の様子を記事でご覧になり、
今回の清掃に参加していただいた方もおり、非常に嬉しいことでした。
橋下先生の彫刻解説にも一層、熱意が込められておりました。

彫刻の清掃は水洗いと、蜜蝋ワックスがけ。
記録的な暑さではありましたが好天に恵まれ、水やワックスも乾きやすく、
とても順調に作業を終えることができました。

2018/9/29 中島公園彫刻清掃(キッズガーデン)

9/29(土)11:00~
中島公園の彫刻「母と子の像」「鶴の舞」「笛を吹く少女」「猫とハーモニカ」
4点の清掃を行いました。

毎年恒例の、キッズガーデンの子どもたちによる清掃です。
いつもみなさん元気いっぱいで清掃してくれていますが、
今年は天気も良かったので更に元気よく、走り回ったり遊んだりしながら
楽しく清掃に参加してくれました。
清掃は歯ブラシと雑巾による水洗いのみです。

また来年も清掃へのご参加よろしくお願いします。

2018/9/23 漁民の像清掃

9/23(日)10:00〜
大通公園がオータムフェストで賑わいを見せる裏側で、
7丁目にある『漁民之像』の清掃を行いました。
ホースによる彫刻全体の水洗いとブラッシングでの汚れ落とし。そして蜜蝋ワックスの塗布と、最後に丁寧な乾拭きをしました。

清掃には越山さんに加え2名のロービジョン(弱視)の後藤さん、菊池さんにも清掃にご協力いただきました。越山さんの声かけによるものです。
ご同行のガイドの方と共に非常に丁寧に清掃していただきとても助かりました。
また、サポートしていただいた友の会のみなさんもありがとうございました。

開始前はぱらぱらと小雨が降っていましたが、清掃を始める頃には陽も出てやや蒸し暑い天気に。
水やワックスが乾きやすく清掃しやすい日になりました。

写真多めに載せておきます。

6/23 大通公園彫刻清掃

6/23 (土) 10:00〜12:00
大通公園の彫刻3点「泉の像」、「牧童」、「花の母子像」の清掃を行いました。
国際交流プラザ職員の方々3名の見学も兼ねたご参加もあり、計15名の参加となりました。

清掃内容はいずれも、中性洗剤での水洗いと蜜蝋塗布、そして乾拭きによる艶出し作業です。
曇天で気温はそれほど上がりませんでしたが、風が強く吹いておりワックスも乾きやすい状況。非常にスムーズに作業も進みました。

全盲の越山さんも参加されましたが、会員の皆様の手厚い説明とサポートにより、かなり楽しんでおられたようです。ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

泉像の状態について、
足元に数カ所亀裂がありました。合わせて写真を掲載しておきます。

6/16 彫刻清掃 新渡戸稲造記念公園

6月16日(土)10時30分〜
新渡戸稲造記念公園にて、新渡戸稲造顕彰碑の彫刻清掃を行いました。

清掃は水洗いと蜜蝋のワックス塗布、そして艶出しのための乾拭き。
青天に恵まれた中での清掃でしたので、乾燥の具合も良く、とても綺麗に仕上がりました。

1/27 彫刻友の会 新年会

1/27(土) 奥井理ギャラリーにて札幌彫刻美術館友の会の新年会が開催されました。
新年会には43名の会員の方がご参加され、奥井理さんの作品と美味しいお料理を、皆さんで楽しみました。

新年会はまず野外彫刻の修復の実際について、
高橋大作さんによる「よいこつよいこ像」修復状況のご報告と、
亀谷隆さんによる「木下成太郎」修復状況のご報告。

会食後にはミニコンサート。ヴァイオリニスト鈴木京さんとピアニスト吉泉善太さんによる演奏で、橋本会長のコレクションでもあるヴァイオリンで演奏頂きました。
最後は恒例、みなさんで合唱をし、新年会は最後まで盛況でした。

 

明けましておめでとうございます

2018年は開道150周年と言うことで、友の会企画として「北海道未来事業」に応募登録申請した所、高橋知事から受理の通知が届きました。

新春早々道内モニュメント彫刻の選別、カタロク編集、地図制作やプログラム編成などに皆様の一層のご協力とご指導をお願い申し上げます。

(細川)

10/9 黒田清隆像・ホーレスケプロン像清掃

本日、大通公園西10丁目にある、黒田清隆像とホーレス・ケプロン像の清掃を行いました。
曇天でしたが昼近くには少しずつ日も出始め、像の背に見える紅葉たちも映えておりました。

清掃は高圧洗浄機による水洗いで、今回は脚立も使用。水源・電源は大通公園からお借りし、準備もスムーズに行われました。かなり高さのある像ですが、脚立の上から高圧洗浄機を用いて、像の最上部から丹念に洗浄しました。
清掃にはおよそ15名のかたに参加いただき、おかげさまで1時間ほどで終了。みなさまおつかれさまでした!

 

また今回、脚立の使用によって台座部分の状態を撮影することができましたので、
その写真も上げておきます。以下3枚が黒田清隆像台座。台座のプレート部分と同じく足元にも赤い汚れが確認できます。

そして以下の3枚がホーレス・ケプロン像台座です。
いずれも正面からのみの写真ですが、目立った損傷は無さそうです。

2017年の彫刻清掃はこれが最後となります。
みなさま一年お疲れさまでした。
また来年の彫刻清掃もよろしくお願いします。